急激な肩こり

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から爽快整体院に寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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急激な肩こり|ご相談内容

Rさん:私は20代の女性です。
仕事は事務職で、毎日デスクワークをしています。
1年ほど前に転職し、立ち仕事から座り仕事になり、数か月して肩が凝るように感じ始めました。
最初は気を付けて背筋を正したり、肩甲骨を回すなどのストレッチをしていましたが徐々に首も回りづらくなりました。
肩こりと眼精疲労のせいか、片頭痛も頻繁に起こるようになりました。
整体にも通っていますが、数日経つと再び肩の痛みというか重たさに悩まされます。
これは自分で小まめにストレッチなどを行ったりするしかないのでしょうか?

回答

愛知県西尾市で整体院を営んでおります爽快整体院院長の内田と申します。

Rさんの「急激な肩こり、眼精疲労、片頭痛」のお悩みお察しいたします。

当院にも肩こり、眼精疲労、頭痛の改善のために施術でご来院されて、良くなっている患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

*最初は気を付けて背筋を正したり、肩甲骨を回すなどのストレッチをしていましたが徐々に首も回りづらくなりました。

→肩周辺の筋肉の緊張を和らげるためにこちらはぜひ続けてあげてくださいね。

Rさんの片頭痛の原因を一緒に考えてみましょう

片頭痛は血流の循環が悪くて、疲労の物質が身体から抜けていないと起こりやすくなります。
睡眠時間は7H以上取っていただくこともお勧めいたします。

お茶や水分の補給もしっかりとこまめに取ってみえますでしょうか?不足していても血流の循環が悪くなりますので大切です。

正しい姿勢も肩こりの予防のために大切です。背中が丸くなって、肩が前に入っている姿勢で座っていませんでしょうか?

そして肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やして、姿勢を良くする時間や機会を少しずつ増やしてあげることが役立ちますので行ってみると良いと思います。

眼精疲労の原因

またパソコンを見続けていると眼の毛様体筋に力が入り続けるため眼が疲れやすくなります。遠くの景色を見る時間も時々作ってあげて毛様体筋を休ませてあげられるようにしてみてくださいね。

眼精疲労を改善させるためには、体全体の血流の流れを良くしてあげなければなりません。席を離れて体を動かす時間も作ってあげてみることも大切ですよ。

環境を改善してみる

パソコンを常時使用してデスクワークをしているようであれば、パソコンを見ている目線の高さを確認してみてください。
ノートパソコンのようなものですと目線が下がり、長時間前傾姿勢になっているのかもしれません。

そういった場合、肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることが痛みの原因(筋肉の硬さ)を取り除くことに役立ちますので行ってみると良いと思います。

*私自身がもし同じような立場でしたら、1時間おきに休憩を取り入れて席を立って遠くを眺める時間と、肩を動かす体操の時間などを入れていくと思います。

まずは姿勢を良くしてあげることを基本にしてみてください。

肩こりを減らす正しい姿勢|ゴールデンライン

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

最初から全部できないとしても大丈夫ですので、時々見直して良い姿勢にできるだけなるよう、気にかけてみてくださいね!

肩こりを減らし、姿勢を良くするお勧めな運動には、肩の三段回しや肘の回旋運動があります。

肩の三段回し

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。 

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。

3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。

肘の回旋運動

1.両手の四指を肩に当てます。

2. 前側にぐるぐる10回まわしていきます。

3.次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。
肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。 

私自身もこの体操を習慣化していて、肩こりはずっとありません。
何よりも2分ほどあればできてしまいますので三段回しや肘の回旋運動をしない手はありませんよ。

7時間睡眠はお勧めです

あとは睡眠時間が少ない人も頚から肩にかけてこりや痛みが溜まることが多いです。横になっていただいている時が頚の筋肉を休めてあげられる大事な時間です。理想の睡眠時間は7時間は取れるようにしてあげてください。前日の老廃物が尿と一緒に翌日出てくれやすくなるので痛みやだるさを解消していく方向にむかいやすくなります。

まとめ 

肩こりが良くなるまではご自身の姿勢を姿見か上半身の映る鏡で朝、昼、晩の3回は見るように心がけてみてください。

こういった一日の疲れをリセット出来るような環境作りが大切かと思われます。

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

Rさんの「肩こりと眼精疲労と片頭痛」が改善できますよう祈っております。また分からないことがございましたらお問い合わせくださいね。

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