肩甲骨周辺の鈍痛と手の震え

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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肩甲骨周辺の鈍痛と手の震え|ご相談内容

Tさん:肩凝りがひどく、のめり込んでいたパチンコをやめたところ症状は和らいだのですが、いまだに肩甲骨周辺の鈍くだるい痛みは残っています。
それだけではなく、やめてしばらく後にボールペンの文字が震えていることに気付きました。
手、指が微妙に震えているのです。
これもパチンコの後遺症なのではと考えています、日常生活に大きな支障があるわけではないのですが、一刻も早く改善したいです。
どのようにすれば改善するのでしょうか。

回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

Tさんの「肩甲骨周辺の鈍痛と手の震えのお悩み」お察しいたします。

当院にも姿勢の改善、背中、肩甲骨の痛みでご来院されて改善している患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

肩甲骨周囲が痛む原因を考えてみましょう

肩甲骨周囲が痛む方は、腕が前にある時間や頻度が多いために肩が前に入り、肩甲骨が左右に引っ張られて肩周辺の筋肉や頚の筋肉が硬くなってしまいやすい環境にあります。

以前はパチンコにのめり込んでいたということですので、肩甲骨周囲を硬くするような姿勢になられていたこともあるかもですね。

そういった場合、肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることが痛みの原因(筋肉の硬さ)を取り除くことに役立ちますので行ってみると良いと思います。

手、指が微妙に震えているという点ですが、あくまでも予測の一つとして捉えておいてくださいね。

首の筋肉が凝っていたり、ストレートネックになられていると頚の神経や腕神経叢を圧迫されやすくもなるために、手指がしびれやすくなる場合もあります。神経が圧迫されている月日が長いと治るまでには相当な時間がかかるものだということも認識しておくことも必要です。

お勧めな運動には肩の三段回しや肘の回旋運動がありますよ。

肩の三段回し

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。 

3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。

肘の回旋運動

1.両手の四指を肩に当てます。

2.前側にぐるぐる10回まわしていきます。

3. 次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。 肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。 

私自身もこの体操を習慣化していて、肩こりや背中の痛みはずっとありません。
何よりも2分ほどあればできてしまいますので三段回しや肘の回旋運動をしない手はありません。

あとは睡眠時間が少ない人も肩甲骨周辺の痛みが溜まることが多いです。理想の睡眠時間は7時間は取れるようにしてあげてください。前日の老廃物が尿と一緒に翌日出てくれやすくなるので痛みやだるさを解消していく方向にむかいやすくなります。

正しい姿勢を意識してみましょう|ゴールデンライン

肩甲骨の周辺の痛みが良くなるまでは、ご自身の姿勢を姿見か上半身の映る鏡で朝、昼、晩の3回は見るように心がけてみてください。

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

まとめ

普段の姿勢を良くすることは余計な筋肉の緊張を防ぎますの肩こりや肩甲骨付近の痛み改善には欠かせないものです。
座る際には骨盤を立てて座る姿勢を意識するようにしてみてくださいね。 

Tさんの「肩甲骨周辺の鈍痛と手の震え」が改善されますように願っております。また分からないことがございましたらお問い合わせくださいね。

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