寝返りもつらい、肩甲骨の痛み

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から爽快整体院に寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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寝返りもつらい、肩甲骨の痛み|ご相談内容

Kさん:肩こりや腰痛など、常日頃からどこかしら痛みがあるのですが、特に春や秋などの季節の変わり目には、あちらこちらが痛んで、本当につらいです。
調子が悪くなってくると、特に肩甲骨周りが痛むというか、重いというか、とにかく腕を回すとゴリゴリと音がするほど凝って、寝るのもつらくなります。
なので、こういうときはうつぶせで寝るのですが、夜中に寝返りを打ったりして仰向けになると、肩甲骨の痛みで目が覚めてしまいます。
整体に通ったり、あたたかいお風呂に入ったり、運動をしたりと、いろいろやってみるのですが、今のところ、痛みを解消できる方法に巡り合えておらず、悩んでいます。

回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

Kさんの寝返りもつらい、肩甲骨の痛みお察しいたします。

当院にも背中の痛み&重み、腰痛、猫背の姿勢改善のためご来院されて改善している患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました

Kさんの肩甲骨周りが痛む原因

*調子が悪くなってくると、特に肩甲骨周りが痛むというか、重いというか、とにかく腕を回すとゴリゴリと音がするほど凝って、寝るのもつらくなります。

→肩甲骨を覆っている筋肉が硬くなり、血流が良くない時にこのような症状が現れやすいです。

そこで、背中の重みの原因を取り除いて、環境を良くしてあげるために以下のことを参考に行ってみることをお勧めいたします。

腕を前に出しての作業が多い方は腕が前にある時間や頻度が多いために肩が前に入り、肩甲骨が左右に引っ張られて肩周辺の筋肉や頚の筋肉が硬くなってしまいやすい環境にあります。

頚の横にある筋肉(胸鎖乳突筋)を触ってもらうと硬くなっていたりはされていないでしょうか?こちらは硬いと頭痛の原因を引き起こす原因にもなります。

まずは姿勢を良くしてあげることを基本にしてみてください。

姿勢を良くすることは余計な筋肉の緊張を防ぎますの肩こりの改善には欠かせないものです。デスクワークの際に骨盤を立てて座る姿勢を意識するようにしてみてください。

正しい姿勢を意識する

首から肩への痛みが良くなるまではご自身の姿勢を姿見か上半身の映る鏡で朝、昼、晩の3回は見るように心がけてみてください。

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

お勧めな運動には肩の三段回しや肘の回旋運動があります。

肩の三段回し

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。 

3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。

肘の回旋運動

1.両手の四指を肩に当てます。

2. 前側にぐるぐる10回まわしていきます。

3.次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。 

まとめ

あとは睡眠時間が少ない人も頚から肩と背中にかけてこりや痛みが溜まることが多いです。横になっていただいている時が頚の筋肉を休めてあげられる大事な時間です。理想の睡眠時間は7時間は取れるようにしてあげてくださいね。前日の老廃物が尿と一緒に翌日出てくれやすくなるので痛みやだるさを解消していく方向にむかいやすくなります。

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、休日の時には気分転換の効果もあがりますので、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

Kさんの背中の痛みが改善されますよう祈っております。分からない点はまたお気軽にご相談くださいね。

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