万年肩こり、首こり、猫背

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から爽快整体院に寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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万年肩こり、首こり、猫背|ご相談内容

Kさん: 学生時代から肩こりで楽になった状態、ナチュラルな状態がよくわからないです。肩幅があるので肩は常に内側に入っていますし、猫背であごがつきだしています。


すべてが悪循環で今も肩こりからくるのか首が回りません。背骨にそった筋がとても痛く、肩も重いし、子育て中でもあるので腰が常に張っています。肩こりが酷くなると頭も痛くなるし吐き気までしてきます。

そして、胃の後ろがだるくて食事もあまりとりたくありません。姿勢の矯正をしたいです。時間があまりとれず、整体にも通えないので、自宅でできるケア方法などあれば教えていただきたいです。

回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

当院にも肩こり、頚コリ、猫背の姿勢改善のための施術でご来院されている患者様も多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

Kさんの肩こり、頚こりと猫背になっている姿勢の原因を取り除いて、環境を良くしてあげるために以下のことを参考におこなってみてください。

猫背や頚コリになりやすい原因

猫背になりやすい方は腕が前にある時間や頻度が多いために肩が前に入り、肩甲骨が左右に引っ張られて肩周辺の筋肉や頚の筋肉が硬くなってしまいやすい環境にあります。

そういった場合、肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることが痛みの原因(筋肉の硬さ)を取り除くことに役立ちますので行ってみると良いと思います。

頚の横にある筋肉(胸鎖乳突筋)を触ってもらうと硬くなっていたりはされていないでしょうか?こちらは硬いと頭痛の原因を引き起こす原因にもなります。

現在の環境を改善してみましょう

まずは姿勢を良くしてあげることを基本にしてみてください。

姿勢を良くすることは余計な筋肉の緊張を防ぎますの肩こりの改善には欠かせないものです。デスクワークの際に骨盤を立てて座る姿勢を意識するようにしてみてください。

*肩こりが酷くなると頭も痛くなるし吐き気までしてきます。そして、胃の後ろがだるくて食事もあまりとりたくありません。

→肩が巻き型になっている状態ですと胸郭が下がりお腹も圧迫させている姿勢なので、胃もだるくなったりすることが考えられます。

セルフケアは肩こりと猫背が良くなるまではご自身の姿勢を姿見か上半身の映る鏡で朝、昼、晩の3回は見るように心がけてみてください。

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

お勧めな運動には肩の三段回しや肘の回旋運動があります。

肩の三段回し

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。 

3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。

肘の回旋運動

1.両手の四指を肩に当て、 前側にぐるぐる10回まわしていきます。肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。 

2.次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。

私自身もこの体操を習慣化していて、肩こりはずっとありません。
何よりも2分ほどあればできてしまいますので三段回しや肘の回旋運動をしない手はありません。

あとは睡眠時間が少ない人も頚から肩にかけてこりや痛みが溜まることが多いです。横になっていただいている時が頚の筋肉を休めてあげられる大事な時間です。理想の睡眠時間は7時間は取れるようにしてあげてください。前日の老廃物が尿と一緒に翌日出てくれやすくなるので痛みやだるさを解消していく方向にむかいやすくなります。

まとめ

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、休日の時には気分転換の効果もあがりますので、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

特に歩く時の姿勢を意識して歩くことも大切です。左右の肩甲骨を時々近づけて歩くことを意識してみてください。胸郭を挙げることもバストアップしますので、これまで以上に綺麗な姿勢で歩くこともできると思います。

当院がKさんの近くにあれば数回の施術で改善していける道筋がはっきりすると思いますので、お住まいが愛知県であればご利用を検討してみてくださいね。

Kさんの肩こり、頚コリと猫背がきれいに改善されますよう祈っております。 何かまた分からないことがございましたら、またいつでもご質問くださいね。

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