肩がドーンと重く、左腕が張り、しびれも出ています

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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肩がドーンと重く、左腕が張り、しびれも出ています|ご相談内容

Bさん:自営業の手伝いでデスクワークをしている40代の主婦です。
今までとデスクワークの量は変わらないのですが、半日くらいパソコンを触っていると、左の肩がドーンと重くなり、左腕が張り、しびれも出るようになりました。
パソコンを触らないでいると症状は随分と楽になるのですが、デスクワークが多めになると、また、肩が重くなります。
目の疲れも以前よりは多くなっているような気もします。
出来るだけ、合間には肩を動かしたり、休めるようにはしているのですが、効果的なストレッチなどはないでしょうか?

回答

愛知県西尾市で整体院を営んでおります爽快整体院院長の内田と申します。

Bさんの「肩がドーンと重い」お悩みお察しいたします。

当院にも肩こりやの腕の張り、しびれ改善のために施術でご来院されて、良くなっている患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

*パソコンを触らないでいると症状は随分と楽になるのですが、デスクワークが多めになると、また、肩が重くなります。

→肩が重いというのは肩周辺の血流の流れが悪くなっている時に感じられやすい症状です。
パソコンを触らないでいる時間を増やせば、ずいぶんと楽になる様ですので、半日しなければならない作業であったとしたら合間に休憩を入れること、肩関節周囲につながる筋肉の柔軟性を高めて血流を良くすることも大切だと考えられます。

Bさんの肩こりの原因を考えてみましょう

パソコンに向かって仕事をされる時間が長いと、腕が前にあるために肩が前に入り、肩甲骨が左右に引っ張られて肩周辺の筋肉や頚の筋肉が、放っておくと硬くなってしまいやすい環境にあります。

そういった場合、肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることが肩こりの原因(筋肉の硬さ)を取り除くことに役立ちますので行ってみると良いと思います。

長時間にわたって同じ姿勢での仕事だとおもいますので、1時間おきに10分位の休憩を取り入れて、席を立って遠くを眺める時間と、肩を動かす体操の時間なども入れていく方が良いと思います。

パソコンを見続けていると眼の毛様体筋に力が入り続けるため眼が疲れやすくなります。視力を下げてしまう原因になりますので、時々遠くを眺める時間を意識的に作り、席を離れて体を動かす時間も作ってあげてみることもおすすめです。

まずは姿勢を良くしてあげることを基本にしてみてください。

正しい姿勢 |ゴールデンライン

姿勢を良くすることは余計な筋肉の緊張を防ぎますの眼精疲労や肩こりの改善には欠かせないものです。デスクワークの際に骨盤を立てて座る姿勢を意識するようにしてみてください。

良くなるまではご自身の姿勢を姿見か上半身の映る鏡で朝、昼、晩の3回は見るように心がけてみてください。

ここで、ずっと正しい姿勢をしていることが一番大切ではなく、もし姿勢が悪くなっていたら直していくという気づきが習慣づけられれば大丈夫です!

たまにずっと良くしていないと治らないと考えてみえる人もいますが、かえって緊張しすぎても良くないですから、気持ちを楽にして試してみてくださいネ!

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

*私自身がもし同じような立場でしたら、1時間おきに10分位の休憩を取り入れて、席を立って遠くを眺める時間と、肩を動かす体操の時間などを入れていくと思います。

腕の張りとしびれは、左腕が前に入っている姿勢により、鎖骨と第一肋骨の空間である胸郭出口が狭まり、神経を圧迫する胸郭出口症候群の可能性もありますので、骨格の位置を良くするための体操も改善に役立ちますのでお伝えしていきますね!

ここでも姿勢を良くすることは余計な筋肉の緊張を防ぎますの肩こりや胸郭出口症候群の改善には欠かせないものです。デスクワークの際に骨盤を立てて座る姿勢を意識するようにしてみてください。

お勧めな運動には肩の三段回しや肘の回旋運動があります。

肩の三段回し

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。 

3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。

肘の回旋運動

1.両手の四指を肩に当てます。

2. 前側にぐるぐる10回まわしていきます。肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。

3.次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。

こういったセルフケアを途中でやめずに続けていくようにしてくださいね。

私自身もこの運動を毎日好きな時間に2,3セット行うだけですが、このセルフケアのおかげで、 15年前から肩こりの悩みを全く持つことも無くなりましたよ!

睡眠時間も肩こりを減らすために大切です

睡眠時間が少ない人は、眼精疲労や頚から肩にかけてこりや痛みが溜まることが多いです。横になっていただいている時が頚の筋肉を休めてあげられる大事な時間です。理想の睡眠時間は7時間は取れるようにしてあげてください。前日の老廃物が尿と一緒に翌日出てくれやすくなるので痛みやだるさを解消していく方向にむかいやすくなりますよ!

まとめ

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、休日の時には気分転換の効果もあがりますので、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

当院や評判の良い治療院で、肩こりの施術を受けてみることも改善が早まる期待ができますので良いと思います。

Bさんの「肩がドーンと重く、左腕が張り、しびれも出ています」症状が今後改善されていきますよう祈っております。 また気になることがございましたらお問い合わせくださいね!

西尾と蒲郡の整体は爽快整体院にお任せください!
辛い腰痛・肩こり・側弯症・O脚・産後の骨盤を改善に導きます♪

爽快整体院 院長 内田勇樹
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
TEL(0563)62-5585
【爽快整体院公式ホームページ】
https://soukaiseitai.arigatou-jinsei.jp
【産後骨盤矯正は西尾の爽快整体院で解決します!】
https://soukaiseitai.jimdofree.com

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