排卵障害がどうやって改善するのか知りたい

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から爽快整体院に寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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排卵障害がどうやって改善するのか知りたい|ご相談内容

Mさん:30代の女性です。
結婚前は事務職をしていました。結婚後は主婦業に専念しています。
結婚して3年が経とうとしていますが、まだ子宝に恵まれていません。
それは私が排卵障害を抱えているからです。
独身の頃から生理不順に悩んでいました。
体が冷えがちだということも自覚があり、お灸をしたりして体を温めるように心がけていました。
どこか痛いという訳ではありませんでしたが、時折不正出血もあったので婦人科にも通いましたが、そこで多嚢胞性卵巣と診断されました。
血液検査を行ってみた結果、ホルモンの値が違うようです。
結婚してからも婦人科へ通い治療を続けています。
食事や生活も改善していますが、一向に妊娠する兆しは見えません。
どうしたらホルモンのバランスが整うのか、どうしたら妊娠することができるのか知りたいです。

回答

めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

妊活をされているのですね。Mさんの排卵障害と冷え性のお悩みお察しいたします。

当院にも手足の冷え性の根本改善、妊活のための施術、骨盤や姿勢をよくするためにご来院され、改善されている患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

排卵障害の専門的なアドバイスに関しては、婦人科に通院されながらご参考になさってくださいね。

Mさんの冷え性の原因を考えてみましょう

まずは人の体温を上げるためにはどうしたら上げられるのか、基本に戻って考えてみるとどうしたらよいのかがわかりやすくなると思います。

筋肉量が少なかったり運動量が少ない人は体温が低めで冷え性になりやすいです。

運動するタイミングを作ってみることがお勧めです。
私自身も自宅兼整体院で平日は仕事をしながら過ごしていますので家トレを実践して良い体調が続くように心がけております。

ふくらはぎの筋肉をよく動かしてみる

デスクワークの方でも仕事をしながらふくらはぎの筋肉を伸縮させて足からの血行を良くすることも可能です。つま先立ち踵立ちを交互に1時間に1セット(10回)行ってみてください。この方法は簡単ですし、効果も出やすいのでお勧めです。

体全体の血流を良くしていきましょう

手の指先の血行を良くするために姿勢を良くして肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることも良いと思います。

また背中の筋肉や腹筋が少ない方は背中や腰に負担が蓄積されてしまいます。意識的に席を離れて身体を動かしてあげる時間も作ってみてください。

腹筋と背筋の鍛え方はアブアイソメトリックという自宅で簡単にできて、続けやすい筋トレがお勧めだと思います。

アブアイソメトリックのやり方

1. 四つん這いになり、両肘、両膝を床に付けます。

2. 両肘を床に押し付けて両膝を浮かせて姿勢を一直線に保つ。顔は正面に向けます。この状態を20秒間保ちます。
(腹筋がプルプルしてくる実感があります)

家トレを行いながら姿勢に気を付けて、筋力を増やしていけば体全体の体温が徐々に上がりやすくなってくると思いますよ。

骨盤の歪みをセルフケアで良くする

*また鏡を見ると自分の体が歪んでいるようにも思います。
たぶん、ついつい足を組んでしまうくせがあるので、それで骨盤が歪んでいるのかもしれません。

→骨盤の歪みを自分から作ってしまっていると言えますね。足を組んで上になっている方側の骨盤が挙がっている可能性が高いと思います。

骨盤の歪みをセルフケアで良くするために次の体操がお勧めです。

①肩と両腕を床につけて、左膝を胸に近づける。踵(かかと)は床につけたままです。

②ゆっくりと右脚を横に倒していきます(骨盤を開く姿勢)。止まったところでそのまま10秒維持していきます。

③次にいったん左膝を立てるところに戻して

④ゆっくりと膝を下向きに倒し、踵は外側、膝は内側に入れて止まったところでそのままの姿勢を10秒維持していきます。

これ(①~④)を左脚2回。右脚でも同じように2回行います。
左右の脚ともに終えたら、脚を伸ばした状態で脱力をして1分間ほど静止しておきます。こうすることで骨盤に歪みの出ている人も正しい位置に骨盤が整っていきます。

長い期間脚を組む癖がついている人は骨盤の歪みが良くなるまで、時々行うようにしてみてください。

腰回しの運動

また骨盤歪み予防には腰回しの運動が役に立ちます。

肩幅に脚を開き、腰に手を当て、体の軸を中心にして右回りに10回、左回りに10回ゆっくりと回していきます。これを習慣にしていくと、骨盤や腰回りの体温を上げる役割になります。

どちらかに引っかかる感じがある方は骨盤が歪んでいる可能性が高い方です。①~④の体操を行うようにしてみてください。

家トレを行いながら姿勢に気を付けて、筋力を増やしていけば体全体の体温が徐々に上がりやすくなってくると思います。

ホルモンバランスを整える

あともう一つの重要な点はホルモンバランスを整えてあげることだと思います。

ホルモンバランスは生活のリズムを整えてあげることが大切です。

22:00~2:00の間は床に就いていた方が、成長ホルモンが分泌されやすい時間です。そして1日7時間睡眠をとっている方が体調も整いやすくなりますよ。
1日に15分くらいは太陽の光を浴びてセロトニンの効果を得ていくこともお勧めです。気持ちもリラックスできるようになると思いますよ。

まとめ

Mさんが冷え性の体質を徐々に改善させて、ホルモンのバランスを整えれますよう応援しています。今回のセルフケアのアドバイスを参考にしてみてくださいね。

また分からない点やご質問がありましたら、お問い合わせくださいね。

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