太ももの痛み

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

Yさん:若い頃から調理系の仕事をしています。
子どもを出産して最近になって、仕事に復帰しました。
今まではそんな事がなかったのに、太ももの裏側が痛くて、子どもと競争すると、あまり走れなくなりました。
自宅でストレッチなどをしては見るものの、合っているのかわかりません。
安静時は痛いという事もないので、子育てと家事、仕事など忙しさにかまけて病院などにかかるほどでもないかと放置しているのですが、自宅でのケアの方法などがあれば教えてほしいです。

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回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

どなたでも運動不足になっていると、急激に走った際には筋肉に過度な負担がかかり痛めてしまうことにつながります。

Yさんの運動に対する意識を改善させていきましょう

まず運動やかけっこをする際には必ず体操をして、きちんと脚の筋肉を伸縮させて、足首の関節を丁寧に動かし、アキレス腱も伸縮させるように体操をしておくことをお勧めいたします。

運動後は筋肉のマッサージをしてクールダウンしていくことも大切です。特に太ももが張っているようでしたら、両手で太もも裏側をマッサージしてあげてみてください。そのうえで上記の体操をしてあげることも筋肉の質を高めてあげることに役立ちますよ。

肉離れを防ぐことにも役立つトレーニング

筋肉を伸ばすストレッチは、太ももの張り感や痛みなど、自覚症状をみながら行います。

筋力を回復させるトレーニングは、膝の角度を変えずに力を入れる(等尺性収縮といいます)ことから始めます。

そして、次は力を入れて膝を曲げる動き(求心性収縮)を行います。

最後は力を入れている状態で膝を伸ばされる(遠心性収縮)という順序で、段階的にトレーニングを行っていきます。

トレーニング中に再発する可能性もあるので、スポーツ整体師や理学療法士、アスレチックトレーナーの方に指導してもらうのがベストです。

当院がお近くでしたら、早く改善できる施術とセルフケアがお伝え出来ますし、お近くでなければ、症状を改善できる評判の良い治療院で施術を受けてみることも良いと思います。

まとめ

セルフケアを行いながら頑張ってみてくださいね。 Yさんの「太ももの痛み」が改善できますよう応援しています。また何か分からないことがございましたら、お問い合わせくださいね。

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