腰が痛む

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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腰が痛む|相談内容

Yさん:姪っ子が出来て今は元気な2歳です。それが抱っこをしてくれと言うので抱いたら軽く腰を痛めてしまいました。もう10キロを越えています。そんな腰を痛めた状態で、どうしても別荘の草取りにいかないとけませんでした。その仕事を終えると軽く痛めたはずの腰に激痛が走り、仰向けになると痛くて夜には眠れません。そんな感じで1週間経ってもまだ痛いです。その間も仕事があるので痛みをごまかしながら通っています。痛みが気になってイライラもします。なんとか病院にいかずに治る方法があれば知りたいです。

回答

愛知県西尾市で整体院を営んでおります爽快整体院院長の内田と申します。

Yさんの腰の痛みお察しいたします。

当院にもぎっくり腰や辛い腰痛、腰椎椎間板ヘルニアでご来院されて改善されている患者様も多いですので投稿させて頂きました。

Yさんの症状ですとプチぎっくり腰の状態から、症状の強いギックリ腰になられてしまった可能性が高いように思われます。

ぎっくり腰になってしまった場合の正しい対処方法

ギックリ腰になられている場合は、急性の症状なので、最初は冷やしてあげることが大切です。(基本ギックリの痛みが出てから48時間は)

現在手で腰の患部を手で触ってみて周囲より熱感が強いところはないでしょうか?
あるようでしたらまだ冷やす必要がありますし、収まっているようでしたら温める方向に切り替えてあげることが大切です。

ここの部分を間違えないように気を付けてくださいね!
炎症しているのに温めていては炎症の範囲が広がってなかなか痛みが取れなくなっていきますので。
また炎症がある期間中(48時間)はお風呂は湯舟につかるのは控えてシャワーにしてあげたほうが良いです。

Yさんの環境を改善させていきましょう

ぎっくり腰の際には腸腰筋が硬く縮こまっている状態になっていることが多いので、緩められるように安静になる時間を増やしてあげてください。

仰向けになると痛むのはそのためです。ひざ下にクッションをかって寝て頂くとか、横向きになって寝ていく方が少し楽になると思います。

また炎症がある期間中(48時間)はお風呂は湯舟につかるのは控えてシャワーにしてあげたほうが良いです。

炎症がある状態なのに湯船に入って温めてしまっていると、炎症が引かずにギックリ腰の状態が長引いてしまいます。

デスクワークで同じ姿勢や重たいものを繰り返し持ったり、運んだりする時間も長いと当然肩や腰に負担が蓄積されてしまいます。

一日の疲れを翌日にリセット出来るような環境作りが大切かと思われます。

ここでは、セルフケアとして家で出来るケアの方法を中心にお伝えしていきますね。

腰痛予防のセルフケア

ギックリ腰の炎症の状態がなくなりましたら

・腰痛に対して家で行えることは腰の横に手を当てて支えながら腰を回す運動を10回で1セット左右にゆっくり回してあげる。

・お風呂で腰を温めてあげる。

・体操を行える時に行うことが大切になります。

腰の痛みが引いてきたら、体幹を支える筋肉を増やしてあげることも大切です。

腹筋と背筋が鍛えられていれば体幹を支える力が高まり、腰痛になりにくくなります。また腰と股関節も柔らかければ腰痛になりにくい身体になります。

アブアイソメトリック

腹筋と背筋の鍛え方はアブアイソメトリックという自宅で簡単にできて、続けやすい筋トレがお勧めだと思います。

1. 四つん這いになり、両肘、両膝を床に付ける。

2. 両肘を床に押し付けて両膝を浮かせて姿勢を一直線に保つ。顔は正面に向ける。この状態を20秒間保つ。
(腹筋がプルプルしてくる実感があります)

これを1日1~2セットやっていけるようにしたら徐々に身体の軸が鍛えられて腰痛予防につながってくれることと思います。

まとめ

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

セルフケアでも改善が難しいようでしたら、お近くで信頼のできる治療院で診ていただくことも検討すると良いと思います。

分からないことがございましたらいつでも聞いてくださいね。Yさんの腰痛が早く改善できますよう応援しています。


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