猫背と腰の痛みについて

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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猫背と腰の痛みについて|ご相談内容

Sさん:小さいころから猫背です。両親からは口酸っぱく指摘されてきましたが、どうにもこうにも改善することができません。背筋をピンと伸ばすと、息がしづらくなってきて、自然と背中が丸まってくるんですよね。ただ、猫背で長く生活していると、体型上にいろんな支障をきたします。
で、一番厄介なのが、変な脂肪の付き方をする、という点です。顔や太もも、お尻、お腹など、嫌なところに、脂肪がつきやすくなり、その一方で、腕とか胸板とかそういうところはガリガリになっていくんですよね。
要は男らしさに欠ける体型なのであり、これを改善するために何とかして猫背を治したいのですが・・。前述したようにそうすると息がしづらくなってしまいます。どうすればいいの?

回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

Sさんの「猫背と腰の痛み」お察しいたします。

当院にも猫背の改善や姿勢を良くするための施術でご来院されて、改善している患者様も多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

猫背になりやすい原因

猫背は日常とられている姿勢と深い関係があります。

姿勢を意識して腰や肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることが猫背の原因を取り除くことに役立ちますので行ってみると良いと思います。

Sさんは普段どういう仕事や姿勢などをされていますか?

例えばデスクワークやPCの作業が多い方は、腕が前にあるために肩が前に入り、肩甲骨が左右に引っ張られて肩周辺の筋肉や頚の筋肉が、放っておくと硬くなってしまいやすい環境にあります。また肩関節をよく動かしていないと、背中も硬くなりますので猫背にもなりやすいです。

まずは姿勢を良くしてあげることを基本にしてみてください。

良い姿勢とは|ゴールデンライン

デスクワークの際に骨盤を立てて座る姿勢を意識するようにしてみてください。
また席を離れて体を動かす時間も作ってあげてみることもおすすめです。

ご自身の姿勢を姿見か上半身の映る鏡で朝、昼、晩の3回は見るように心がけてみてください。

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

また壁際に立って踵(かかと)から頭まですっと簡単につけられますでしょうか?巻き肩や猫背になっていると頭が離れてしまうことが特徴ですので、壁際に立って自分の姿勢をチェックしてみると良いと思います。

猫背を良くするためにお勧めな運動には肩の三段回しや肘の回旋運動があります。

肩の三段回し 

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。 

3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。

肘の回旋運動

1.両手の四指を肩に当てます。

2.前側にぐるぐる10回まわしていきます。

3.次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。
肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。

上記の運動をしていくことで、肩関節が柔らかくなり、左右の肩甲骨が近づきやすくなります。あとは正しい姿勢を意識する習慣を作っていかれれば、猫背も改善しやすくなると思います。

まとめ

猫背が改善されれば、胸郭も広がり、深呼吸がしやすくなりますよ。

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

良い姿勢になるためには毎日良い姿勢、正しい姿勢を意識してそのように心掛けることが大切です。40日間できれば、必ず習慣化しますので頑張ってくださいね。

Sさんの猫背が改善し、姿勢がきれいになりますよう応援しております。また分からないことがございましたらお問い合わせくださいね。

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