首から肩への痛み

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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首から肩への痛み|ご相談内容

Tさん: 長くなりますが、助言を頂きたく投稿しました。
一週間程前から、左の首の付け根から肩にかけてが痛みます。
日常生活が行えない程ではなく、ふとした時に気になる感じです。
最初は寝違えかと思ったのですが、それにしては痛みが長く続き、頭痛やめまいのようなものも起こるので気になります。
2年前に交通事故で頭部を強打しているので、むち打ちの可能性もありますが、事故の前から首から肩、肩甲骨まで張って凝りがあり、頭痛も起こるので一度レントゲンを撮った時に頚椎が少し歪んでいると言われたことがあります。
事故よりも何年か前にとても良い整骨院を見つけて通っていたのですが、他県に引っ越して通えなくなりました。
そこでも、首や肩と胸筋まで筋肉が強ばっているので、自分でもマッサージや柔軟等をするように言われたことがあります。
事故後の2年間で極端に酷くなったという事は無いのですが、大きな事故だったので暫く運動などもしないままでした。
最近になり、また首が痛くなったので何かストレッチ等をした方が良いと思い始めました。
元々首凝り?からの頭痛があったりするのですが、何か効果的な施術やストレッチ等がありますか?
やはり、整骨院や、マッサージ等が有効でしょうか。

回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

当院にも頚、肩の痛み、むち打ち、頭痛改善のための施術でご来院されている患者様も多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

Tさんの首コリの原因を考えてみましょう

むち打ちの症状を経験されていますと衝撃の際に頚から肩にかけての緊張が大きく高まり、カルシウムイオンが集まって頚や肩の周りの筋肉を硬くしてしまい、痛みを長引かせてしまうこともあります。

そういった場合、肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることが痛みの原因(筋肉の硬さ)を取り除くことに役立ちますので行ってみると良いと思います。

Tさんの首から肩への痛みの原因を取り除いて、環境を良くしてあげるために以下のことを参考におこなってみてください。

正しい姿勢|ゴールデンライン

首コリが良くなるまではご自身の姿勢を姿見か上半身の映る鏡で朝、昼、晩の3回は見るように心がけてみてください。

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

頚の横にある筋肉(胸鎖乳突筋)を触ってもらうと硬くなっていたりはされていないでしょうか?こちらは硬いと頭痛の原因を引き起こす原因にもなります。

お勧めな運動には肩の三段回しや肘の回旋運動があります。

肩の三段回し

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。

3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。

肘の回旋運動

1.両手の四指を肩に当てます。

2. 前側にぐるぐる10回まわしていきます。

3.次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。
肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。 

あとは睡眠時間が少ない人もストレートネックや肩こり、頭痛になりやすい方が多いです。横になっていただいている時が頚の筋肉を休めてあげられる大事な時間です。理想の睡眠時間は7時間は取れるようにしてあげてください。前日の老廃物が尿と一緒に翌日出てくれやすくなるのでだるさを解消していく方向にむかいやすくなります。

まとめ

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、休日の時には気分転換の効果もあがりますので、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

早期回復につなげるために、当院や近くの評判の良い治療院で施術を受けてみることも良いと思います。

Tさんの首から肩への痛みが一日でも早く改善されますよう祈っております。また分からないことがございましたらお問い合わせくださいね。

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