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身体の右側ばかり痛い

Q&A 肩こり

こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から爽快整体院に寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

身体の右側ばかり痛い |ご相談内容

Cさん:30代女性、主婦です。

空いた時間には在宅でできる仕事をしています。
私の悩みは、肩凝りから始まって、腕や肘、首、頭まで、痛みが伝染していくことです。それも右側ばかりです。若い頃から腱鞘炎持ちだったので、日頃から気を付けてはいるのですが、年々疲れが溜まりやすくなっているようです。

PC仕事で長時間マウスを使うと途端に痛くなります。肩や首はいつもすっきりしない感じで、重苦しさが続いています。何かいい対処法はありますか?

回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでおります爽快整体院院長の内田と申します。

Cさんの肩こり、頭痛、腕の痛みのお悩みお察しいたします。

当院にも体調不良、肩こり、頭痛、腕の痛みの改善のために施術でご来院されて、良くなっている患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

Cさんの頭痛の原因は、血流の循環が良くない?

頭痛は血流の循環が悪くて、疲労の物質が身体から抜けていないと起こりやすくなります。
睡眠時間は7H以上取っていただくこともお勧めいたします。

お茶や水分の補給もしっかりとこまめに取ってみえますでしょうか?不足していても血流の循環が悪くなりますので大切です 。

肩が前に入っている姿勢になられていませんか?

正しい姿勢も肩こりの予防のために大切です。背中が丸くなって、肩が前に入っている姿勢で座っていませんでしょうか?

鎖骨と第一肋骨の空間である胸郭出口が狭められていると頚から腕にかけて走っている腕神経叢が圧迫されてしびれや重だるさまで出てきてしまいますので、姿勢を良くすることは大切です。

骨盤を立てて腰椎を前弯カーブにしてあげられるような座り方の習慣をつけることが良いと思います。左右の肩甲骨を近づけて、肩の位置を良くする姿勢を取るようにこころがけてみてください。

そして肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やして、姿勢を良くする時間や機会を少しずつ増やしてあげることが役立ちますので行ってみると良いと思います。

正しい姿勢とは

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

お勧めな運動には肩の三段回しや肘の回旋運動があります。

肩の三段回し

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。 

3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。

肘の回旋運動

1.両手の四指を肩に当てます。

2. 前側にぐるぐる10回まわしていきます。

3.次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。  

まとめ

肩こり、頭痛が良くなるまではご自身の姿勢を姿見か上半身の映る鏡で朝、昼、晩の3回は見るように心がけてみてください。

Cさんにとって、こういった一日の疲れをリセット出来るような環境作りが大切かと思われますよ。

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

Cさんの肩こりや頭痛や腕の痛みが改善できますよう祈っております。また分からないことがございましたらお問い合わせくださいね。

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