右腰の痛みが酷い

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から爽快整体院に寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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座ると右腰の痛みが酷い|相談内容

Gさん:立ち仕事を辞め、家で内職をしています。
内職をするようになってから座る時間が増え、腰痛に悩まされるようになりました。

一か月前から座ると腰の右側が痛み、あまりの痛さで10分以上座ることが出来ません。
ズキズキと激しく痛みます。
市販薬を飲んでも全く効きません。
病院へ行って湿布も処方されたのですが、これも効きませんでした。

腰の右側だけ痛いというのは、いったい何が原因なのでしょうか?
改善法を教えていただきたいです。

回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

Gさんの腰の痛みのお悩みお察しいたします。

当院にも腰痛の施術でご来院されて改善している患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

*一か月前から座ると腰の右側が痛み、あまりの痛さで10分以上座ることが出来ません。ズキズキと激しく痛みます。

→ 原因を見極めるのを先決にしていくには信頼のできる病院で、MRI等の検査を行ってもらい対処していくことも一つです。腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛であるのかもしれません。

原因は分からないまま、自分で試しながら痛みを減らすためには正しい姿勢を意識して、体を動かし、腰部や脚、背中の筋肉と関節を柔らかくして腰痛を改善するためには以下の方法があります。

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

なので、在宅ワークの際のポイントは椅子そのもの、また骨盤を立てて座れるようにする、小さなクッションを腰と背もたれの間に挟むと1時間くらいの間でも良い姿勢で楽に座れます。

骨盤を立てて腰椎をS字カーブにしてあげられるような座り方の習慣をつけることが良いと思います。

そして休憩時間を必ず取ってくださいね!
1時間デスクワークしたら10分は休憩を入れるとかでも良いです。

そして一日の疲れを翌日にリセット出来るような環境作りが大切かと思われます。

ここでは、セルフケアとして家で出来るケアの方法を中心にお伝えしていきますね。

腰椎のS字カーブを蘇らせる体操

①四つん這いになっておなかの部分が自然と下がるような姿勢を10秒保つ。

②四つん這いになったまま猫が背伸びをするようにお尻方向へ体をスライドさせて10秒保つ

③四つん這いになったまま今度は頭の方向に体をスライドさせて10秒保つ

①~③を3回、寝る前と朝起きた際に行ってみてください。腰がS字カーブを描きやすくなりますし、何より腰が楽になります。

腰回しの運動

・腰の横に手を当てて支えながら腰を回す運動を10回で1セット左右にゆっくり回してあげる。

・お風呂で腰を温めてあげる。

アブアイソメトリック

腰の痛みが引いてきたら、体幹を支える筋肉を増やしてあげることも大切です。

腹筋と背筋が鍛えられていれば体幹を支える力が高まり、腰痛になりにくくなります。また腰と股関節も柔らかければ腰痛になりにくい身体になります。

腹筋と背筋の鍛え方はアブアイソメトリックという自宅で簡単にできて、続けやすい筋トレがお勧めだと思います。

1. 四つん這いになり、両肘、両膝を床に付ける。
2. 両肘を床に押し付けて両膝を浮かせて姿勢を一直線に保つ。顔は正面に向ける。この状態を20秒間保つ。
(腹筋がプルプルしてくる実感があります)

これを1日1~2セットやっていけるようにしたら徐々に身体の軸が鍛えられて腰痛予防につながってくれることと思います。

まとめ

Gさんの姿勢がきれいになり、腰痛が改善できますよう応援しています。また分からないことがございましたら、些細なことでも結構ですのでお聞きくださいね!

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