首から背中にかけた凝り

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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首から背中にかけた凝り|ご相談内容

Iさん:20代女性です。平日9時~6時までほぼ座りっぱなしのデスクワークをしています。長時間集中してパソコンと向き合っていると特に上半身に凝りを感じます。この仕事を始めて2年近く経ちますが、ここ半年ほど特に症状に悩んでいます。
首から肩、背中にかけて凝り固まっているように感じ、以前よりも後ろへ振り向きにくくなりました。無理に以前と同じように後ろを向いても首元から下の可動域が狭いようで、筋に痛みを覚えます。デスクワークによる慢性的な凝りなのでしょうか?改善方法を教えてください。

回答

愛知県西尾市で整体院を営んでおります爽快整体院院長の内田と申します。

Iさんの首から背中にかけた凝りのお悩みお察しいたします。

当院にも肩こり、首コリ、頭痛、背中の痛みの改善のために施術でご来院されて、良くなっている患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

肩こりや首コリになりやすい原因

肩こりや首コリになりやすい方は、腕が前にある時間や頻度が多いために肩が前に入り、肩甲骨が左右に引っ張られて肩周辺の筋肉や頚の筋肉が硬くなってしまいやすい環境にあります。

そういった場合、肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることが痛みの原因(筋肉の硬さ)を取り除くことに役立ちますので行ってみると良いと思います。

頚の横にある筋肉(胸鎖乳突筋)を触ってもらうと硬くなっていたりはされていないでしょうか?こちらは硬いと頭痛の原因を引き起こす原因にもなります。

現在の環境を改善してみましょう

まずは姿勢を良くしてあげることを基本にしてみてください。

姿勢を良くすることは余計な筋肉の緊張を防ぎますの肩こりの改善には欠かせないものです。デスクワークの際に骨盤を立てて座る姿勢を意識するようにしてみてください。

正しい姿勢|ゴールデンライン

首から背中にかけた凝りが良くなるまでは、ご自身の姿勢を姿見か上半身の映る鏡で朝、昼、晩の3回は見るように心がけてみてください。

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

頚の横にある筋肉(胸鎖乳突筋)を触ってもらうと硬くなっていたりはされていないでしょうか?こちらは硬いと頭痛の原因を引き起こす原因にもなります。

お勧めな運動には肩の三段回しや肘の回旋運動があります。

肩の三段回し

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。

3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。

肘の回旋運動

1.両手の四指を肩に当てます。

2. 前側にぐるぐる10回まわしていきます。

3.次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。
肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。 

あとは睡眠時間が少ない人もストレートネックや肩こり、頭痛になりやすい方が多いです。横になっていただいている時が頚の筋肉を休めてあげられる大事な時間です。理想の睡眠時間は7時間は取れるようにしてあげてください。前日の老廃物が尿と一緒に翌日出てくれやすくなるのでだるさを解消していく方向にむかいやすくなります。

まとめ

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、休日の時には気分転換の効果もあがりますので、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

Iさんのが「首から背中にかけた凝り」が改善されますよう祈っております。 何かまた分からないことがございましたら、またいつでもご質問くださいね。

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