子育てによる疲労

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から爽快整体院に寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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子育てによる疲労|ご相談内容

Tさん: 妊娠、出産、を経て今年2歳になる娘を育てています。妊娠中からの継続した睡眠の浅さ、出産してからの、抱っこによる腰痛、肩こり、背中のこり、など体にガタがきており二ヶ月前から骨盤矯正に通い始めました。
週に一回〜10日のペースで、娘は親に預かってもらい通っているのですが、施術費の高さがどうしてもネックです。
一定の周期で通っていると体は楽になるのですが、いけない日が少し続くと直ぐに痛みが出てしまいます。
睡眠の質に関しては、毎日五時間睡眠、確実に2度は目が冷め夢もはっきりと覚えています。
子供と寝てるうちはどうにもならないのでしょうか?寝ても疲れが取れず困っています。

回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

Tさんの子育てによる疲労のお悩みお察しいたします。

当院は子育て中のママさん達の腰痛、肩こり、背中のこり、疲労がたまってご来院されて改善されている患者様も多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

最適な睡眠時間は?

まず睡眠時間の確保は大切です。
一人で背負い込まずに Tさん自身のお身体が大切ですので、7~8時間睡眠時間を取れるように旦那様と協力し合ってやってみてください。

そうすることで整体院に行く頻度は月に1回程度でも十分に効果が出せると思います。
なぜ最低でも7時間睡眠が疲労を取り除くために必要かといいますと、例えば6時間睡眠で生活されている方は、前日の疲労物質が完全には排出されていないため週に1回くらい徹夜をされている状態と同じ疲労の度合いが残るとされています。
私も10年以上睡眠と疲労の研究を続けていますが、7時間睡眠を取って頂いている方は良質な睡眠であれば、前日の疲労が身体から取れやすいことが実感できています。

セルフケアで調子も良くなります

Tさんご自身でできるケアは自分で行ってみましょう!そうすることで毎日が楽になり気持ちが前向きになります。
もし高い施術費であれば、月に3回も払い続けていくことは大変なことだと思います。
私も施術者ですが、患者様にできるだけ負担になりすぎないよう、月に1度の施術ずつでも効果が持続できる提案をして、皆さんに楽になって頂けています。

正しい姿勢を意識する

正しい姿勢を意識して生活することが腰痛や肩こりの予防のために大切です。背中や腰が丸くなって座っている姿勢が多くありませんでしょうか?

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

骨盤を立てて腰椎をS字カーブにしてあげられるような座り方の習慣をつけることが良いと思います。

そして一日の疲れを翌日にリセット出来るような環境作りが大切かと思われます。

ここでは、セルフケアとして家で出来るケアの方法を中心にお伝えしていきますね。

腰椎の前弯カーブを蘇らせる体操

①四つん這いになっておなかの部分が自然と下がるような姿勢を10秒保つ。

②四つん這いになったまま猫が背伸びをするようにお尻方向へ体をスライドさせて10秒保つ

③四つん這いになったまま今度は頭の方向に体をスライドさせて10秒保つ

①~③を3回、寝る前と朝起きた際に行ってみてください。腰がS字カーブを描きやすくなりますし、何より腰が楽になります。

・腰の横に手を当てて支えながら腰を回す運動を10回で1セット左右にゆっくり回してあげる。

・お風呂で腰を温めてあげる。

腹筋と背筋の鍛える|アブアイソメトリック

腰の痛みが引いてきたら、体幹を支える筋肉を増やしてあげることも大切です。

腹筋と背筋が鍛えられていれば体幹を支える力が高まり、腰痛になりにくくなります。また腰と股関節も柔らかければ腰痛になりにくい身体になります。

腹筋と背筋の鍛え方はアブアイソメトリックという自宅で簡単にできて、続けやすい筋トレがお勧めだと思います。

1. 四つん這いになり、両肘、両膝を床に付ける。

2. 両肘を床に押し付けて両膝を浮かせて姿勢を一直線に保つ。顔は正面に向ける。この状態を20~30秒間保つ。
(腹筋がプルプルしてくる実感があります)

これを1日1~2セットやっていけるようにしたら徐々に身体の軸が鍛えられて腰痛予防につながってくれることと思います。

まとめ

Tさん自身が少しは休息できる時間を持てることも大切ですので、旦那様はもちろん実家のお母さん等にも相談もしてみることも良いと思います。

Tさんがお子様と楽しく生活をしながら、姿勢がきれいになり、腰痛や肩こり、背中のこりが改善できますよう応援しています☆
またなにか分からない点、お聞きしたいことがありましたら、お問い合わせからお伝えくださればと思います。

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