育児中の肩・背中の痛みについてアドバイスをお願いします

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から爽快整体院に寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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育児中の肩・背中の痛み|ご相談内容

Gさん:現在1歳4ヶ月の子どもを育児中です。
子どもが添い寝ではないと眠れないため同じ布団に寝ているのですが、子どもの寝相が悪く私が布団の隅に追いやられてしまうため毎日とても窮屈な状態で睡眠しています。
そのため慢性的に背中のだるさやコリを感じています。
また、授乳中なので肩の痛みも常に感じている状態です。
整体に通いたいのですが、子どもが小さく施述中も大人しく待っていられない可能性が高いので、痛みが改善できず毎日やり過ごしている状態です。
子育ての合間に、痛みを解消できるストレッチや、何か対策があれば教えていただきたいです。

回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

Gさんの「育児中の肩・背中の痛み」お察しいたします。

当院にも産後のママさん、肩や背中の痛み、姿勢改善のための施術でご来院されて根本的に改善されている患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

現在の環境を改善してみましょう

お子さんと一緒に寝ている際に近すぎて、窮屈になっていることって、本当によく起こる現象だと思います。
私自身も小1年生の娘がいますが、今でも時々寝相が悪いと近づきすぎますので、戻してあげたりして負担にならないようにしていますね。

Gさんも、出来る限りスペースを空けて、また寝返りで窮屈になりましたらできるだけお子さんを戻してあげて、自分の身体も痛くなりすぎないように気を付けてみてください。

慢性的に背中のだるさや肩コリを感じられている場合、肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることが痛みの原因(筋肉の硬さ)を取り除くことに役立ちますので行ってみると良いと思います。

普段の姿勢を意識する

普段の姿勢を良くすることは余計な筋肉の緊張を防ぎますの肩こりや背中のこりの改善には欠かせないものです。
座る際には骨盤を立てて座る姿勢を意識するようにしてみてくださいね。

ご自身の姿勢を姿見か上半身の映る鏡で朝、昼、晩の3回は見るように心がけてみてください。

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

Gさんの症状にお勧めな運動には、肩の三段回しと肘の回旋運動があります。

肩の三段回し

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。 

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。 

3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。

肘の回旋運動

1.両手の四指を肩に当て、

前側にぐるぐる10回まわしていきます。肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。 

2.次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。

私自身もこの体操を習慣化していて、肩こりはずっとありません。
何よりも2分ほどあればできてしまいますので三段回しや肘の回旋運動をしない手はありません。

あとは睡眠時間が少ない人も頚から肩にかけてこりや痛みが溜まることが多いです。横になっていただいている時が頚の筋肉を休めてあげられる大事な時間です。理想の睡眠時間は7時間は取れるようにしてあげてください。前日の老廃物が尿と一緒に翌日出てくれやすくなるので痛みやだるさを解消していく方向にむかいやすくなります。

まとめ

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

セルフケアがなぜ大切かというとなぜなら私は45歳ですが、整体院を自宅で営んでいるので、休日を除いて家でしています。

今までお伝えしたような、セルフケアを自分でも実践しているので、肩こりは全くなく快適に生活できています。セルフケアは本当に大切ですよ。

当院がお近くでしたら、様々なアドバイスと改善が可能だと思いますのでぜひお尋ねくださいね。お子さんが一緒でも可能ですよ。心配なさらないでくださいネ。

Gさんの「育児中の肩・背中の痛み」が一日でも早く改善されますよう祈っております。また分からないことがございましたらお問い合わせくださいね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♬

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