デスクワークによる腰痛悪化

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から爽快整体院に寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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ご相談内容

30代・女性で、現在在宅でデスクワークをしております。
半年ほど前から、座っている状態から急に立ち上がったりすると、背中から腰にかけて電流が走ったような激痛を伴うことがあります。
何度か整骨院や整形外科を受診したのですが、デスクワークが多いことと、自分では見覚えがないのですが、尾てい骨が内側に入り込んで変形しているとのこと。(大きなしりもちをついた時等、知らない間に尾てい骨が変形することがあるそうです。)現時点で根本的に完治できる治療は行えていない状態です。
デスクワーク中に使用できる腰に負担がかからないクッションを探しており、おすすめの商品を教えてほしいです。
また、このような場合どうしたら痛みが改善できるのでしょうか?

回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

Rさんの腰の痛みのお悩みお察しいたします。

当院にも腰痛の施術でご来院されて改善している患者様が多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

*半年ほど前から、座っている状態から急に立ち上がったりすると、背中から腰にかけて電流が走ったような激痛を伴うことがあります。

→腰痛を減らすためには正しい姿勢を意識して、関節を動かすことが大切です。

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

なので、デスクワークの際のポイントは椅子そのもの、また骨盤を立てて座れるようにする、小さなクッションを腰と背もたれの間に挟むと1時間くらいの間でも良い姿勢で楽に座れます。

骨盤を立てて腰椎をS字カーブにしてあげられるような座り方の習慣をつけることが良いと思います。

そして、一日の疲れを翌日にリセット出来るような環境作りが大切かと思われます。

腰椎のS字カーブを蘇らせる体操

ここでは、セルフケアとして家で出来るケアの方法を中心にお伝えしていきますね。

①四つん這いになっておなかの部分が自然と下がるような姿勢を10秒保つ。

②四つん這いになったまま猫が背伸びをするようにお尻方向へ体をスライドさせて10秒保つ

③四つん這いになったまま今度は頭の方向に体をスライドさせて10秒保つ

①~③を3回、寝る前と朝起きた際に行ってみてください。腰がS字カーブを描きやすくなりますし、何より腰が楽になります。

腰回しの運動

・腰の横に手を当てて支えながら腰を回す運動を10回で1セット左右にゆっくり回してあげる。

・お風呂で腰を温めてあげる。

アブアイソメトリック

腰の痛みが引いてきたら、体幹を支える筋肉を増やしてあげることも大切です。

腹筋と背筋が鍛えられていれば体幹を支える力が高まり、腰痛になりにくくなります。また腰と股関節も柔らかければ腰痛になりにくい身体になります。

腹筋と背筋の鍛え方はアブアイソメトリックという自宅で簡単にできて、続けやすい筋トレがお勧めだと思います。

1. 四つん這いになり、両肘、両膝を床に付ける。

2. 両肘を床に押し付けて両膝を浮かせて姿勢を一直線に保つ。顔は正面に向ける。この状態を20秒間保つ。
(腹筋がプルプルしてくる実感があります)

これを1日1~2セットやっていけるようにしたら徐々に身体の軸が鍛えられて腰痛予防につながってくれることと思います。

まとめ

早期回復につなげるために、当院がお近くでしたら、早く改善できる施術とセルフケアがお伝え出来ますし、お近くでなければ評判の良い治療院で施術を受けてみることも良いと思います。

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、頑張ってみてください。 Rさんの腰痛が早く改善できますよう応援していますね。また何か分からないことがございましたら、お問い合わせくださいね。

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コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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