左膝の内側に、半年ほど前から痛みがあり、心配です

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

スポンサーリンク

左膝の内側に、半年ほど前から痛みがあり、心配です|ご相談内容

Mさん:40代女性で普段デスクワークをしています。
半年ほど前から左膝の内側に痛みを感じるようになりました。
特に朝起きてから午前中にかけて、歩き出すときにビッと電気が走ったような痛みが出ます。
一度だけで痛みが無くなる日が多いので何も対処はしていなかったのですが、先月から2、3日続けて痛むことがあるので心配になってきました。
何か自分で痛みを軽減するための良い方法はありますでしょうか?
また、普段の生活での注意点など教えていただけますか?

回答

愛知県西尾市で整体院を営んでおります爽快整体院院長の内田と申します。

Mさんの左膝の内側の痛みお察しいたします。

当院にも膝痛の施術を受けて、改善されている患者様も多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

*何か自分で痛みを軽減するための良い方法はありますでしょうか?また、普段の生活での注意点など教えていただけますか?

確認したいことがあるのですが、MさんはO脚にはなられていませんでしょうか?O脚の方は内転筋が弱っていることがよくあるので、膝の内側に負担が出やすい傾向もあります。

O脚に関しては当院も専門ですが、当院がお近くでない場合は、O脚矯正を行える評判の良い治療院でもアドバイスを頂いていくように検討をしてみてくださいネ!

その他の原因として、普段デスクワークということですので、太ももの筋肉が弱くなり、左脚の方が重心が偏りやすくなっているのかもしれません。

Mさんがどうしたら膝の痛みをなくしていけるのか考えてみましょう!

一つの解決策になりますが、膝関節周りの柔軟性と関節の隙間を保持することが大切です。

左膝を支える太ももの筋肉であったり、ふくらはぎの筋肉や足首の硬さはありますでしょうか?

膝関節に痛みの出る方は、太ももの筋肉が足りていないこともよくあります。膝関節を支える力を増やすための大腿部の筋肉を鍛えてあげることも大切ですね。

大腿部の筋肉の鍛え方

椅子に座って脚を水平になるまで持ち上げて、5秒間保ち、ゆっくりと下す。この一連の動作を10回で1セットとして左右の脚それぞれ行ってみてください。

またフラミンゴの体操も良いと思います。
片足1分間ずつ約90度に膝を曲げてその場で立ってできる体操です。
朝夕1セットずつ行うことがお勧めです。

膝の関節の隙間も維持していきましょう
また膝裏の膝窩筋を緩めてあげて、膝関節の隙間を作ってあげることも大切かと思います。

膝関節の隙間は目で見えませんが、クッションなどの柔らかいものをひざ裏に挟んで20秒くらい正座のようにして曲げてみると広がってくれます。

膝の痛いときは椅子での生活をお勧めいたします。

まとめ

セルフケアを行いながら、膝の痛みがなくなってきたら、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

当院では膝の痛みを早期改善に導きますので、もしお近くであれば一度ご利用なさってみてくださいね。

Mさんが、左膝の痛みを今以上にひどくさせないようにして、改善できますよう応援しています。また分からないことがございましたらお問い合わせくださいね。

西尾と蒲郡の整体は爽快整体院にお任せください!
辛い腰痛・膝の痛み・肩こり・側弯症・O脚・産後の骨盤を改善に導きます♪

爽快整体院 院長 内田勇樹
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7
TEL(0563)62-5585
【爽快整体院公式ホームページ】
https://soukaiseitai.arigatou-jinsei.jp
【産後骨盤矯正は西尾の爽快整体院で解決します!】
https://soukaiseitai.jimdofree.com

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク