目の奥がズキズキと痛む

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こちらは爽快整体院のQ&Aの回答になります。全国から爽快整体院に寄せられるご質問に対してお答えさせて頂いております。

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目の奥がズキズキと痛む|ご相談内容

Sさん: 仕事でパソコンを長時間操作しているため、目の疲労が蓄積しています。最近では、慢性的に目の奥がズキズキと痛むようになり、パソコンの画面を見ること自体にストレスを感じるようになってきました。一応、ブルーライトカットの眼鏡を装着したりして、対策は講じているのですが・・。根本的な解決にはなっておりません。また、目の奥が痛み出すと、頭痛や胃痛、さらには腰痛や肩こりなんかも誘発しています。これを改善するためには、どうすればいいのでしょうか。何かいいマッサージ法などはございませんでしょうか。

回答

初めまして、愛知県西尾市で整体院を営んでいます爽快整体院院長の内田と申します。

当院にも肩こりや頭痛、眼精疲労、腰痛改善のための施術でご来院されて、改善されている患者様も多いですので、ご参考になればと思い投稿させていただきました。

目の奥がズキズキと痛む原因を考えてみましょう

デスクワークなどの作業中は腕が前にあるために肩が前に入り、肩甲骨が左右に引っ張られて肩周辺の筋肉や頚の筋肉が、放っておくと硬くなってしまいやすい環境にあります。

またパソコンを見続けていると眼の毛様体筋に力が入り続けるため眼が疲れやすくなります。

Sさんの場合、慢性的に目の奥がズキズキと痛むということですので、眼精疲労がさらに進行して重度の症状になられていると考えられます。深刻なのは目の奥だけでなくて脳への血流の流れが滞りやすくなっていることも考えられます。

まず体全体の血流の流れを良くしてあげなければなりません。席を離れて体を動かす時間も作ってあげてみることが大切です。

環境を改善してみる

パソコンを見ている目線の高さを確認してみてください。
ノートパソコンのようなものですと目線が下がり、長時間前傾姿勢になっているのかもしれません。

そういった場合、肩関節を動かす機会(運動や体操)を増やしてあげることが痛みの原因(筋肉の硬さ)を取り除くことに役立ちますので行ってみると良いと思います。

*私自身がもし同じような立場でしたら、1時間おきに休憩を取り入れて席を立って遠くを眺める時間と、肩を動かす体操の時間などを入れていくと思います。

まずは姿勢を良くしてあげることを基本にしてみてください。

正しい姿勢|ゴールデンライン

正しい姿勢は直立して頂いた際にくるぶし・膝・肘・肩・耳の位置が一直線上に整っていることが大切です。

姿勢が良くなるまではご自身の姿勢を姿見か上半身の映る鏡で朝、昼、晩の3回は見るように心がけてみてください。

改善方法

改善方法:頭部や肩周りの血流を良くしてあげる

頚の横にある筋肉(胸鎖乳突筋)を触ってもらうと硬くなっていたりはされていないでしょうか?こちらは硬いと頭痛の原因を引き起こす原因にもなります。

反対に肩や背中の筋肉が柔らかくなれば、頭部への血流の流れが改善されて、頭痛予防にもつながります。

お勧めな運動には肩の三段回しや肘の回旋運動があります。

肩の三段回し

1.両手を合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。

2.そのまま左右の肩甲骨を近づけるように、両腕を後ろに止まるところまで水平に動かします。 

3.止まったところで両腕を体の前で降ろし 、 両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

お相撲さんが土俵入りの際に手を動かす姿を連想してみると分かりやすいと思います。

肘の回旋運動

1.両手の四指を肩に当てます。

2. 前側にぐるぐる10回まわしていきます。肩関節が全方向に動かしていけるので柔軟性が高まります。 

3.次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。

こういったセルフケアを途中でやめずに続けていくようにしてくださいね。

あとは睡眠時間が少ない人も眼精疲労や頚から肩にかけてこりや痛みが溜まることが多いです。横になっていただいている時が頚の筋肉を休めてあげられる大事な時間です。理想の睡眠時間は7時間は取れるようにしてあげてください。前日の老廃物が尿と一緒に翌日出てくれやすくなるので痛みやだるさを解消していく方向にむかいやすくなります。

まとめ

セルフケアを行いながら姿勢に気を付けて、体全体を使う運動も時々なさるようにしてみてくださいね。

Sさんの目の奥がズキズキと痛む眼精疲労が、一日でも早く改善されますよう祈っております。また分からないことがございましたらお問い合わせくださいね。

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